井原 慶子氏

私が必死に英語を学んだのは、チームメンバーとのコミュニケーションミスが命の危険に直結するからでした。修理を担うエンジニアに疎まれながらも、彼らとの会話の中で“体得”した英語でのコミュニケーション能力は以来、私のレース人生を支え続けてくれています。ディベートでは相手の主張を正確に聞き取らなければ、反論をすることができません。その意味で、レースと同じ、“一瞬”の勝負の連続といえます。日本の多くの青少年がNFLJの大会を志し、英語でのコミュニケーションを“体得”され、グローバルに活躍するきっかけを得られることを祈念しております。

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