米国NSDAについて

伝統ある米国NSDA

NSDA(National Speech & Debate Association)は、Training Youth for Leadership(明日のリーダー育成)を理念に掲げ、米国で1925年に設立された青少年のスピーチ、ディベート競技会運営団体です。

100万人超の生徒、教師、卒業生からなるネットワークを誇り、これまで最高裁長官や政財界、ジャーナリズム、映画界などにも多くの人材を輩出しています。NSDAの競技会でおさめた成績は、多くの米国の大学で入学審査の評価事項としても認められています。

National Speech & Debate Association

米国NSDAの歴史

  • 1925年、Ripon CollegeのBruno E. Jacobが、高校生のスピーチ・ディベート活動への浸透を図り、National Forensic Leagueを設立。
  • 1931年、最初の国内大会を開催。49校が17の州から参加。
  • 1956年、個人会員が10万人を超える。
  • 1969年、会員が30万人を超える。
  • 1995年、メンバーシップを中学生に拡大。
  • 2000年、会員数が100万人を超える。
  • 2004年、8カ国から32名の学生が参加し、最初の国際大会を開催。
  • 2014年、National Speech & Debate Associationに名称を変更。
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